望遠鏡で見えるのでしょうか?

先日、月探査機の「かぐや」がその任を終えて、月へ落下したというニュースを見ました。

ずっと、そのままにしておくのか・・・気になるところですが・・。


送られてくる映像の美しさには感動でした。

あんなに青い地球を見ていると、地上のゴタゴタが嘘のよう・・。


一番、心に残ったのは名前です。

誰がつけたのか、「かぐや」。

良い名前をつけた~・・って、ニュースを聞くたびに思っていました。

月探査のお仕事、お疲れ様でした!と言ってあげたい気持ちで一杯ですが・・


やっぱり、月に置きっぱなしというのが気になります。


宇宙人が部品を持って行っちゃったりする・・?




この記事へのコメント

2009年06月17日 21:34
ここはやはり「落ちた」ではなく、
かぐやは月にに「帰った」といってほしいですね。
だから おきっぱなしでOK。
次に月に行く人を迎えてくれますよ。
トースケ
2009年06月17日 23:48
ダイジョブです.天文ファンの間では「帰った」ということになっています.

以下は電気通信大学の論説より
『2トン以上もある探査機が、秒速1.7キロメートルという高速度で、お月様に衝突することに心を痛める人もいると思う。しかし、月を詳しく観測するための低高度の軌道は不安定で、軌道を制御するための燃料が切れると自然に落下してしまう。落下しない高い軌道に移すにはより多くの燃料が必要になり、さらに「かぐや」が宇宙のゴミとして危険な存在になってしまう。ゆっくり月面に降ろすのも同様に難しい。今回は、お月様をより身近にしてくれた「かぐや」と、お月様に感謝しつつ、「かぐや」が月に帰る瞬間を観測したい。』
炒りたまご
2009年06月18日 17:09
almさん、
私も「落下」という言葉を見た時、落ちてバラバラになる姿まで想像してしまったので、ちょっとショックでした(^_^;)
「帰った」という表現は素敵ですよね♪
>次に月に行く人を迎えてくれますよ←は、あの一人生き残ったロボットの映画が浮かびました。そうですね!迎えてくれると想像するほうが楽しいですね☆
炒りたまご
2009年06月18日 17:12
トースケさん、
そうですか!天文ファンの方々の間では「帰った」という事になっているのですねー!さすが、天文ファン(*^_^*)
論説の紹介ありがとうございます。どうして落下させるのか理解出来ました。確かに、軌道を漂い続けるほうがゴミになりますよね。秒速1.7キロメートルにはビックリでした!結構、衝撃ありそうですね。
2009年06月18日 17:56
ハッブル宇宙望遠鏡クラスだったら、見えるんじゃないかしら。でもゴミを置き去りにして、ロマンのない月になっちゃいますね。廃品回収業の人か、お役所に頼もうかしら^^
炒りたまご
2009年06月19日 15:44
ペンさん、
ハップル望遠鏡なら超特大に見えそうですね(^^)もし見えるのなら見てみたい気もします。。
ここ(BIGLOBE)の「かぐや」関係の記事のコメントのところに、後何年か先の人類が回収に行くだろう・・・と書いてありました(笑)いつかは科学時術が発展して、宇宙のゴミを片付ける職業が登場するかもしれませんね~(*^_^*)
2009年06月22日 16:20
「かぐや」って良い名前ですよねー。できれば鉄のかたまりでなく、もうちょっと雅な形だと嬉しいけど・・。

宇宙は広すぎて、「かぐや」のひとつやふたつ、問題なっていことかしら・・・。でも朽ち果てそうもないんですけど~!
炒りたまご
2009年06月23日 15:11
だらちゃん、
>もうちょっと雅な形だと嬉しいけど。←本当だわ~!!ユラユラ~って漂う感じの物体だったら素敵だったかもね~(*^_^*)
宇宙の状況ってよく分からないけれど・・・錆びて消えてなくなっていくって事はなさそうですよね(^_^;)永遠に残って、未来の人類の語り草になるかも。教科書とかに写真が載せられたりして(^^♪

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