感謝二乗

私が住んでいる市内には狭い道路があります。

あれは、そんな道路の脇につけられた、これまた狭い歩道の左側を歩いていた時の事でした。

どのくらい狭い歩道なのかというと、すれ違うとき「すみません」と声をかけなきゃならない様な幅なのです。

それでも歩道だからと安心して、後方を見る事もなく歩いていると、

明らかに大型車が近づいてくる音が聞こえてきます。

ああ、トラックが来たのね・・と思いつつ、そのままスタスタと歩き続けていると、ヘンなのです。

その大型車と思える車がスピードを落として、ちっとも私の横の道路を通り過ぎて行きません。。。

いくらなんでも、私、車道にハミ出すほど幅広くないよね?!

なんでよ!と思いながら、ふっと振り向いてみたら、

頭の近くにトラックのサイドミラーが!


私の身長は163ちょっとで、そんなに巨大ではないのですが、

トラックによってはサイドミラーの位置がそれほど高くなかったり、余分に取り付けてある車もいたりして・・、

車道が狭いと、それが歩道にはみ出すこともあるから、実は頭が危なかったのよ!という事に、

その時・・はじめて気がついたのでした・・。


もし、トラックの運ちゃんが減速してくれなかったら、私は一生その事に気がつく事も無く、

運ちゃんが急いでいたりしたら、場合によっては頭ガーン!なんて事もあったかもしれない・・と思うと・・・。

本当に今でもあの運転手さんには感謝してます。

あとは・・

いくら歩道だからと言っても、左側を歩く時は気をつけなきゃね(後ろには目がついてないんだからさぁ)

と、イイ年になってから気づかされた事も、

感謝です。

運転手も歩行者も常に余分に注意するべし!と肝に銘じた出来事でした。







この記事へのコメント

2009年07月15日 13:44
そうだね。運転している人もしてない人もお互い注意していれば、きっと事故は減る。おいらも真心運転をするぞ。
炒りたまご
2009年07月15日 15:04
けいさん、
そうですよねー!事故って「お互いが」という部分が重要だと私も思います。何年か前に運転免許講習会に行った時、「かもしれない運転をしましょう」と言われた事があります。「相手が止まってくれるだろう」じゃなくて「相手が止まらないかもしれない」と警戒するほうに発想をもっていくとイイと教わりました。それを心がけようと思ってはいるのですが、時々忘れる事があるので、私も真心運転心がけたいです!
2009年07月15日 17:15
こういうことって時々あるよね。
運転が多い私もよーく注意しないと怖いわ~。
人のそばを走る時には、徐行運転が鉄則だと感じた記事だったわ・・・。
炒りたまご
2009年07月16日 16:06
だらちゃん、
>人のそばを走る時には、徐行運転が鉄則だと感じた記事だったわ・・・。

↑そう言って頂けて嬉しいです!(^^)!書いて良かったわ!
私も運転するのですが、あまり上手ではないので、人一倍気をつけなきゃいけないと肝に銘じてます(^_^;)逆に歩くときも運転する側の気持ちを考えるようにしなきゃと思うけど・・つい、忘れちゃうのよ・・(汗)

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