天ぷら饅頭とカンバのお話

いつも読んで頂いてありがとうございます。

コメント、気持ち玉もありがとうございます。あらためてお礼申し上げます。

たまにはちゃんとお礼を書いてみました(^^ゞ


前記事のコメントに「天ぷら饅頭」と「カンバ」に関する疑問を頂いたので

あらためて、ご説明いたします。

実は・・・天ぷら饅頭については調度4年前に記事で書きまして(笑)


過去記事「どうなんでしょう?」へ

もう何年も前の事で、私も毎年天ぷら饅頭の事を書かないから

普段目にした事がない物体なんて記憶に残らないし(笑)

だから、今回は更に少し詳しく書いてみたいと思います。ふっふっふ!

で、同じ写真を使って

画像


1パックに8個入って198円くらいです。

こしあんのパックとつぶあんのパックがあります。(我が家はこしあん派)

普通の天ぷらと同じ様に衣を付けて油で揚げて仏壇に供えたり食したりします。

いつだったか・・福島県ではお醤油をつけて食べるというのを観て以来・・・

お醤油をつけてみたり、今年は味ポンをつけてみました。結構、美味しかったです♪

お饅頭がのせてあるお皿は、普通の小皿より一回りくらい大きなお皿です。

何年も前に袋入り一口羊羹を買った時、応募シールが付いていて、応募してみたら当たった物です。

たち吉のお皿で、絵柄が気にってます。

全部で5枚あったのですが、今では3枚・・・2枚足りな~~ぃぃぃぃ!・・・いちま~い、にま~い~・・・・

一度、このお皿の事を書きたかったので書く事が出来て満足満足。

そして、

カンバについてですが、

送り火を焚いてしまって・・物がないので、すみません!写真がありません!来年お会いしましょう(笑)


どういうものかと言うと、白樺の木の皮です。

縦30センチくらい・・・で・・幹の一周分くらい?の量がクルン!となった筒状ものが店頭に並びます。

クルン!としているので、迎え火と送り火用に分けるのが大変なのと、最初火がつきにくいのが難点です。
(なので、今年は平らになった物を買って来ました)

いったん燃え始めるとよく燃えます。

黒い煙が出るので、延焼しやすい液体が付いていると思われます。


正直、カンバを知らない方が多かったことに驚きでした!

ちなみに、この辺でもワラを焚くお家もあります。

それでは、天ぷら饅頭とお皿とカンバの説明を終わります。ペコリ。








この記事へのコメント

2009年08月18日 14:00
ダケカンバの「カンバ」なのね~、納得です。
父の実家は農家だったのでワラを使っていたのかな?
天ぷら饅頭の画像みたら食べたくなっちゃいました。南信が第二のふるさとの私にとっては郷愁を感じる味なんですよ~。
2009年08月18日 16:11
天ぷら饅頭とカンバは、こちらにも無いんですよ。見た事がないので、無いんでしょうね。やはり所変われば・・・・・でしょうか。天ぷら饅頭に、濃いワサビ醤油はどうかしら^^;
金の鈴 銀の鈴
2009年08月18日 21:12
てんぷら饅頭は 初めて聞きました。

燃やすと聞いて
先日 おじいちゃんが亡くなって
家から おじいちゃんが出て行くときに
車が出るときに
わらを 燃やしていました
それを思い出しました。

トースケ
2009年08月18日 22:37
解説ありがとう.よくよく見ると天ぷら饅頭の前記事、自分もコメント書いてますよね.アホです.どーりでどっかで聞いたような饅頭だと思ったわけだ(笑)

で、なんでシオカラトンボが怖いんだい?
炒りたまご
2009年08月19日 15:21
まねき猫さん、
私はその「ダケカンバ」が分からなかったので検索してみました(笑)・・シラカンバと似てるものなのですね(^^)確か、母の実家(下諏訪)でも確かワラを使っていました。私も自分でお盆の準備をするようになった時「カンバ」の存在を知ったのですよ~。気持ち分かります~。私も久々に食べると、この味だわ!ってなります^^「天ぷら饅頭」←いっそのことおやつ用として全国で売り出しても良いんじゃないかと思いますよね!(^^)!
炒りたまご
2009年08月19日 15:24
ぺんさん、
そちらにもありませんか「天ぷら饅頭」と「カンバ」。天ぷら饅頭は他県でも食べているところがあるみたいですが、「カンバ」はどうやら長野県だけの様です。私も今回初めて知ったところです!どうして木の皮なのでしょう・・木がいっぱいあるから??(苦笑)「濃いわさび醤油」←・・・・・ちょっと考えさせてください(笑)でも・・・ありそうな気もしますね。一度やってみようかしら(^_^;)
炒りたまご
2009年08月19日 15:30
金の鈴 銀の鈴さん、
天ぷら饅頭、美味しいので全国に広まったら良いなって思います(*^_^*)
お祖父様が亡くなられたのですね。謹んでお悔やみ申し上げます。「家から出る時」というのは・・出棺の時でしょうか。その時にワラを燃やすというのは、初めて聞きました!風習って色々あるのですね。風習といえば、そう遠くない場所のお葬式に行った時、墓地でグルグル回って歩くというのがあってびっくりした事があります(^_^;)
炒りたまご
2009年08月19日 15:35
トースケさん、
いえいえ、私も記事の中にリンク先を入れておけば良かったと後で気がついて。。トースケさんがよくそうしてらっしゃるじゃないですか。
記事を書いている時に過去記事の事を忘れていた私もア・ホでございます笑

シオカラトンボ・・・子供の頃は怖くなかったのですよ。確か掴んだ覚えもあるし。。トンボをあまり見なくなったせいか、巨大なトンボを目にした時恐怖を覚えたのです(笑)こっちに向かってきたら走って逃げたかも(^_^;)
金の鈴 銀の鈴
2009年08月19日 20:06
こんばんは

出棺といっていいのやら
結局お葬式は 会館でしましたので
家から 会館に移動というときですね
でもみんな 親戚身内 その他のひとは
家の前で目礼してくださいました。

かなり前ですが 地方のお葬式で
白装束で というのを 聞きました
身内も大変ですよね

炒りたまご
2009年08月20日 16:25
金の鈴 銀の鈴さん、
解説ありがとうございます(^^)
この辺では、火葬が先でその後が葬儀になります。
同日に行うお家もあれば、別々の日に行うお家もあります。
火葬場へ出発する時にご近所さんとかがお見送りに来たりします。

白装束ですか!それもめずらしいですよね!
風習はそれぞれ違うので、それに反応するのが大変ですね(^_^;)

わん太郎(ひろ)
2009年08月20日 16:56
天ぷら・・・なんて読むんですか?
お皿の話は銀魂にあったような・・・。
「いちま~い、にぃま~い、さんま~い、以下省略。一枚足りない?」
あれ?関係ないかもしれません・・・。
金の鈴 銀の鈴
2009年08月21日 19:14
こんばんは
そういえば 火葬が先と 言う地方もあると
聞いたことがあります
私達の地方は 枕念仏というのを 唱えて
それから お葬式があり
火葬場に行き 骨になったのを また持って帰ってきて
お骨 を置いて またお念仏・・・と
そういう感じです。
その間に お膳もでて ご飯なども食べてもらいます
2009年08月24日 15:02
出遅れまくってお恥ずかしい・・・。
ちゃーんと天ぷらまんじゅうの画像がアップしてありました!!失礼しました。

へー、コチラで言う「朝汐」(おまんじゅう名)を天ぷらにするのね。ちょっと興味のある食べ物だわ・・・。因みに私は粒あん派です~。
そしてカンバ。白樺の皮だったとは!!白樺自体があまり馴染みのない木なので、とっても珍しく感じました。
炒りたまご
2009年08月24日 15:52
わん太郎(ひろ)くん、
お返事が遅れちゃってゴメンナサイ!時間的にちょっとの差だったのね~!
てんぷら「まんじゅう」と読みます。万十と書いたりする場合もありますが、饅頭とも書きます。でも、書けと言われたらたぶん書けません(苦笑)
「いちま~い、にぃまーい」←は、銀魂にもありましたよね(^^)
きもだめし大会の手伝いをした時に神楽がこのお皿を数えるオバケの役をやって、お皿を全部落として割ってしまった!というネタがありました(笑)
私のこの記事の中の元ネタは昔のゆうれいの話として伝わっている「お菊の井戸」のお話ですが、銀魂もこのお話を元にしてますね^^
炒りたまご
2009年08月24日 16:04
金の鈴 銀の鈴さん、
お返事遅くなってすみません!
枕念仏←は、こちらではお通夜の時、お坊さんに「枕行」(まくらぎょう)というのをあげてもらいます。
場所によって、いろんな言い方があるのですね。
こちらでも葬儀の時間帯によって、ご飯を出す場合もあります。なんにせよ、こういう事は事前に準備期間がないので、短時間で考えるのが大変(^_^;)
炒りたまご
2009年08月24日 16:10
だらちゃん、
いえいえ!順番で記事を読んで頂いてるから!
それぞれの記事のコメント頂いて、ありがとう(*^_^*)
へーそちらでは「朝汐」という名前のお饅頭があるのですね~!
きっとそのお饅頭の皮を固くしたような感じです、揚げる前の天ぷら饅頭。
だらちゃんは「粒餡派」なのね(^^)私はどうもあのツブツブ感がさあ・・笑
そう、「カンバ」は白樺の皮(画像がなくてゴメンナサイ)。
・・・・そっかー場所によっては白樺の木が少ない場所もあるのね!
それを知らなかったワタシ!

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